写真家東京るまん℃(Tokyo Rumando)によるライブインスタレーション作品「The Story of S」の映像コンセプトコラボレーション&記録で参加

2018年11月5日

PLEXUSはパリ・フォト2018にて開催されるサテライト展示において、写真家東京るまん℃(Tokyo Rumando)によるライブインスタレーション作品「The Story of S」の映像コンセプトコラボレーション&記録で参加いたします。
Zen Foto Galleryにて開催された”S”展をモチーフに今回は更に劇場的な要素を加えて自作自演のインスタレーション作品に昇華させた”The Story of S”では新たな世界が切り開かれています。
パリのギャラリーClémentine de la Feronnière内のパティオに3つの空間を設営して映像とライブ・パフォーマンスを織り交ぜた”S”の世界が繰り広げられます。

2018年11月8日〜10日
Clémentine de la Feronnière
http://www.galerieclementinedelaferonniere.fr

Organized by Zen Foto Gallery
Supported by Taka Ishii Gallery
Venue hosted by ​Galerie Clémentine de la Féronnière
Visual Concept Collaboration​ with​ Plexus Co.,Ltd.

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Tokyo Rumando “The Story of S” 2018 © Tokyo Rumando

▶︎Paris Photo 2018 公式ページ
▶︎Zen Foto Gallery Press Release

Tokyo Rumando 略歴

1980年生まれ。
モデル、役者等を経て2005年に独学で写真作品制作を開始する。
自らを被写体とした作品をメインモチーフとしてアバンギャルドな作風で国内外で活躍中。
2016年にはロンドンのテート・モダンで開催されたグループ展”Performing for the Camera”に参加。

写真集
2012 – 「Rest3000-Stay5000-」 Zen Foto Gallery
2014 – 「Orphee」 Zen Foto Gallery
2017 「Self Polaroids」Zen Foto Gallery
2018 「S」Zen Foto Gallery

個展
2012 – 「HOTEL LIFE」Place M
2012 – 「Rest3000- Stay5000-」Zen Foto Gallery
2012 – 「Japanese RAKUGO Storyteller」
2014 – 「Orphee」 Zen Foto Gallery
2014 – 「Orphee」 TokyoLightRoom
2014 – 「Orphee」 Place M
2016 「I’m only happy when I’m naked」 Taka Ishii Gallery Paris

グループ展
2014 – 「Incontrid’Arte」LaBarbagianna Gallery
2015 – 「Performing for the camera」 Tate Modern
2016 「蜃気楼:Eroticism in Japanese Photography」 Blind Spot Gallery
2016 「Orphee」清里フォトアートミュージアム
2017 「I am an Object」Zen Foto Gallery
2017 「Orphee」IBASHOギャラリー(Paris)
2018 「S」Taka Ishii Gallery Paris Photo Booth

春のKindle本フェア 対象コンテンツのお知らせ < 終了いたしました >

2017年3月22日

Amazon Kindle ストア開催の「春のKindle本フェア」にて、弊社電子書籍全コンテンツが 30%OFF となります。開催期間と対象タイトルは、以下の通りです。

< 春のKindleフェア >
開催期間:3/24(金) – 4/2(日) *終了いたしました。
Amazon.co.jp

対象タイトル
森山大道『記録』シリーズ全冊 (記録第1-5号完全復刻版 – 記録32号) ▶︎ Kindle
森山大道『ラビリンス完全版』▶︎ Kindle
須田一政『風姿花伝 (完全版)』▶︎ Kindle
須田一政『Childhood Days』▶︎ Kindle

弊社電子書籍一覧 ▶︎ Kindle

宮島達男展「生と死 生命のひかり」鹿児島県霧島アートの森で開催

2016年9月27日


 
2016年10月7日(金)から12月4日(日)まで鹿児島県の霧島アートの森で開催される宮島達男展「生と死 生命のひかり」にて、プレクサスとユーフォニックが制作をお手伝いした映像作品「カウンター・スキン」が公開されます。
映像作品「カウンター・スキン」は28メートルの壁面に6面の映像が投影される宮島達男氏による新作。ユーフォニックは本作品のデジタル加工を担当し、プレクサスが映像・音響編集を行ないました。プレクサスは展示ポスター・カタログ用のフロント画像のレタッチ加工も行ないました。日本の美術館での6年ぶりとなる個展で宮島達男の新たな挑戦が始まります。
  

※展示CGシミュレーションによる想定イメージ
 
宮島達男展「生と死 生命のひかり」チラシ
▶︎PDFダウンロード

霧島アートの森宮島達男展公式HP
http://open-air-museum.org/event/event-34291

宮島達男スタジオ公式HP
http://tatsuomiyajimastudio.com/?p=1431

【企画展の情報】
会場:鹿児島県霧島アートの森 アートホール
開催期間:2016/10/07 〜 2016/12/04
月曜日休園(祝日の場合は、翌日休園)
観覧時間:開園時間  9:00~17:00( 入園は16:30 まで)
観覧料:一般 800(600)円/高大生 600(400)円/小中生 400 (300)円

【関連イベント】
【 オープニングセレモニー】10月7日(金)14:00~
【宮島達男アーティストトーク】10月7日(金)14:30~ 参加無料。事前申込不要。
【ギャラリートーク】 (学芸員による)
 第1回:10月22日(土)/第2回:11月5日(土)/第3回:11月12日(土)
 第4回:12月3日(土) ※各回13:30 ~
【 七色LEDによるワークショップ】(学芸員による)
 第1回:10月29日(土)/第2回:11月26日(土) ※各回13:30 ~
 参加費:300円
 ※各回参加者20名まで(要事前申込。定員になり次第締め切ります。)

森山大道写真展「シャングリ・ラ」大好評の中閉幕しました。

2016年9月26日

8月末から兵庫県立美術館で1ヶ月間開催された森山大道写真展「シャングリ・ラ」が累計入場者数6千人を超えて大好評の中閉幕を迎えました。
弊社が携わったスライドインスタレーションは特に来場者に大きなインパクトを与えたとのご報告を主催者からいただきました。9月25日最終日の閉館時間間際までたくさんのお客さんが名残惜しそうに映像に没入している様子を後ろからそっと撮らせていただきました。


近い将来またこのスライドインスタレーションを皆さんに披露出来る機会が訪れると思います。

森山大道写真展「Shangri−La」で日本初上陸のスライドインスタレーション準備完了!

2016年8月26日

※外部リンク
http://daido-kobe.com
http://www.cinra.net/news/20160821-moriyamadaido

展示詳細情報
森山大道写真展「仮想都市 シャングリラ~増殖する断片 ピース」
会期 :2016年8月27日(土)~9月25日(日)

プレスプレビュー:8月26日(金)15:00~(14:30受付開始)
休館日 :月曜〔9月19日(月・祝)は開館、翌20日(火)休館〕
開館時間 :10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで

会場 :兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階
主催 :株式会社神戸新聞総合印刷、株式会社廣済堂
共催 :兵庫県立美術館
入場料 :一般1000円 学生800円(前売り一般800円 学生600円)
※中学生以下無料
http://daido-kobe.com/tickets/

森山大道写真展「Shangri-La」兵庫県立美術館にて8月27日から開催

2016年8月22日

プレクサスは2016年8月27日〜9月25日まで兵庫県立美術館で開催される森山大道写真展「シャングリ・ラ」において日本で初めて披露されるスライドインスタレーション「犬と網タイツ」の展示制作準備を森山大道写真展とともに進めてまいりました。
森山大道写真展「シャングリ・ラ」は過去から現在までの森山大道の作品群の中から選ばれた100点以上の作品とともに30点を超えるシルクスクリーン作品、そして神戸で撮り下ろした最新作まで網羅した大規模な展示となっています。今回はプリント作品に加えて2016年2月から6月までパリのカルティエ財団現代美術館で開催された「DAIDO TOKYO」展でも話題となったマルチプロジェクションスライドインスタレーション作品「犬と網タイツ」が日本初披露となります。
スライドインスタレーション「犬と網タイツ」は高さ4mの巨大スクリーン4面に291点に渡るモノクロ縦撮りの写真が映しだされ、本映像のためにプレクサスが音響デザイン制作を手がけたTOKYOのサウンドスケープとのぶつかり合いが観客をもうひとつの森山大道体験の世界に誘います。

photo courtsey of Fondation Cartier pour l’art contemporain

photo courtsey of Fondation Cartier pour l’art contemporain

※外部リンク
http://daido-kobe.com
http://www.cinra.net/news/20160821-moriyamadaido

展示詳細情報
森山大道写真展「仮想都市 シャングリラ~増殖する断片 ピース」
会期 :2016年8月27日(土)~9月25日(日)

プレスプレビュー:8月26日(金)15:00~(14:30受付開始)
休館日 :月曜〔9月19日(月・祝)は開館、翌20日(火)休館〕
開館時間 :10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで

会場 :兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階
主催 :株式会社神戸新聞総合印刷、株式会社廣済堂
共催 :兵庫県立美術館
入場料 :一般1000円 学生800円(前売り一般800円 学生600円)
※中学生以下無料
http://daido-kobe.com/tickets/

原宿VACANT 上映「森山大道 記録|Movie in LONDON」予告編

2016年8月5日

森山大道 記録|MOVIE IN LONDON 予告編 from Plexus Co.,Ltd. on Vimeo.

8月15日(月)と16日(火)に各一回ずつ上映されることになりました。
ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

前売りチケットはこちらからご購入ください。
*当日チケットは前売りチケットの残数がある場合にのみ販売となりますので、
あらかじめご了承くださいませ。

「森山大道 記録|Movie in LONDON」原宿VACANTにて上映決定

2016年8月4日


 
6月29日〜7月1日の3日間限定で行われた特別上映会が好評を得た、ポルトガル人アーティストのアンドレ・プリンシペ(André Principe)とマルコ・マルティンス(Marco Martins)のドキュメント映画「TRACES OF A DIARY–日記をたどる」の再上映会を2日間限定で原宿のVACANTにて開催。
プレクサス作品「森山大道 記録|Movie in LONDON」も上映ラインナップに選ばれ8月15日(月)と16日(火)に各一回ずつ上映されることになりました。
 
会期:2016年8月15日(月)8月16日(火)
時間:第1部 12:00 – 14:00 第2部 15:00 – 17:00 第3部 18:00 – 20:00|各回30分前開場
場所:VACANT 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13 2F
料金:当日 1,500円 / 前売り 1,300円(ワンドリンク付き)
定員:入替制各回100名(自由席)
主催:shashasha / twelvebooks / プレクサス株式会社
   
*当日チケットは前売りチケットの残数がある場合にのみ販売します。

上映プログラム
2016年8月15日(月)
第1部 12:00 – 14:00 「カメラになった男-写真家 中平卓馬」 *前売りチケット購入
第2部 15:00 – 17:00 「森山大道 記録 | MOVIE IN LONDON」 *前売りチケット購入
第3部 18:00 – 20:00 「TRACES OF A DIARY-日記をたどる」 *前売りチケット購入
2016年8月16日(火)
第1部 12:00 – 14:00 「森山大道 記録 | MOVIE IN LONDON」 *前売りチケット購入
第2部 15:00 – 17:00 「カメラになった男-写真家 中平卓馬」 *前売りチケット購入
第3部 18:00 – 20:00 「TRACES OF A DIARY-日記をたどる」 *前売りチケット購入
 

【森山大道 記録|Movie in LONDON作品概要】
2012年秋のロンドン、テート・モダンでのウィリアム・クラインとの展示から半年間、長期密着取材を敢行し、写真家森山大道の伝説的な個人写真誌「記録」の軌跡を追ったドキュメンタリー。ロンドンの街でのスナップの現場、ウィリアム・クラインとの劇的な出会い、個人写真誌「記録」シリーズが生まれたきっかけとその制作過程を生々しく捉えた映像から森山大道の辿った半世紀を振り返る。

企画:プレクサス株式会社
制作:株式会社ユーフォニック/岩島民和、大島利浩
監督・編集:佐藤充
撮影:佐藤充、大呂裕樹、糸井みさ、大島利浩
音楽:HIDETAKE TAKAYAMA
協力:森山大道写真財団、Akio Nagasawa Gallery、Place-M、NADiff a/p/a/r/t
販売・配信:プレクサス株式会社
出演:森山大道、ウィリアム・クライン、長澤章生、瀬戸正人
字幕:日本語
2013年 / 46分 / カラー / DVD

特別同時上映
「カルティエ財団現代美術館 Presents “DAIDO TOKYO” イントロダクション + 森山大道インタビュー + プリンティングショー “À la carte”」
「兵庫県立美術館森山大道展:[シャングリラ]特別予告映像」

「森山大道スライドインスタレーション日本初上陸」

2016年6月9日

森山大道写真展「仮想都市〜増殖する断片」(Shangri-La〜The increasing Pieces)が8月27日〜9月25日の1ヶ月間、神戸の兵庫県立美術館で開催されます。プレクサスとユーフォニックがサウンドスケープデザイン・制作で携わり、2月から6月までの4ヶ月間パリのカルティエ財団現代美術館で展示された写真スライドインスタレーションが本展にて日本初上陸。

PLEXUS News記事1 http://bit.ly/1swPSkR
PLEXUS News記事2 http://bit.ly/1U8sovC

都市の表層と深層を抉る森山大道の写真映像が4面の没入型スクリーンに投影され都市のサウンドスケープと無限ループしてゆく脳内体験をこの機会に是非体験してみてください。
兵庫県立美術館の展示は過去から現在までの森山大道の集大成となる大規模なもので、プリント作品からシルクスクリーン、そして新たに撮り下ろされた神戸の写真、そしてスライドインスタレーションまでさまざまな側面から森山大道ワールドを堪能出来ます。
今回プレクサスとユーフォニックはカルティエ財団現代美術館で好評を博したスライドインスタレーションを国内仕様に作り変え、可能な限りパリでの展示を最大限再現出来るように制作に関わっています。

森山大道写真展「仮想都市〜増殖する断片」公式HP
http://daido-kobe.com

兵庫県立美術館公式HP
http://www.artm.pref.hyogo.jp

森山大道写真財団公式HP
http://www.moriyamadaido.com/

第一回 先端コンテンツ技術展 出展いたしました。

2015年7月9日

7月1日(水)〜3日(金)、東京ビッグサイトにて開催された「第1回 先端コンテンツ技術展」に出展いたしました。

森山大道氏の電子書籍をはじめ、PLEXUSの活動をまとめたPVや、ギャラリーや美術館・博物館向けのiBeaconを使用した展示ガイドなどを紹介。

iBeacon PV